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特殊外来(クリニックほりかわ)

もの忘れ外来のご案内

高齢化にともない、「最近、物を置いた場所をよく忘れて家じゅう探し回る」「人や物の名前がなかなか出てこない」「約束ごとをよく忘れてしまう」などとお困りの方、またご家族が「家の人が最近もの忘れがひどくなった」「認知症があるのでは?」などとお悩みの方はいませんか?

ご本人にもの忘れの自覚がある場合は、「加齢によるもの忘れ」がほとんどで心配はありません。しかし、一方で「認知症という病気」も含まれていることもあります。「もの忘れ外来」では、加齢によるもの忘れか、認知症によるもの忘れかの診断を行っています。

「もの忘れ外来」ではどんなことをしますか?

まず、お困りの症状がいつ、どのように始まったのかを詳しくお聞きします。
その後、質問形式による簡単なもの忘れの検査(15分程度)を行います。
診察の後、必要に応じて血液、尿検査、レントゲン、頭部CTまたはMRIなどの検査を行います。

どんな治療をしますか?

アルツハイマー型認知症の場合は、認知症の進行を遅らせる薬などを処方します。
その他、症状への対処法や生活援助などについて相談させていただきます。

いつ受診すれば良いですか?

予約制ですので事前に外来受付で申し込んでください。
通院中の方は一度主治医に相談してください。

本人が受診したがらない場合はどうすれば良いですか?

ご本人の受診が原則ですが、認知症の場合、本人に自覚のないことも多いので、ご家族の相談だけでも構いません。しかし、最終的な診断は本人を診察しなければわからないこと、薬は処方できないことをご理解ください。

早期発見、早期治療の重要性

認知症は早期発見、早期治療が重要と言われていますので、少しでもお困りの方はどうぞお気軽にご相談ください。

クリニックほりかわ 老年内科 館雅之

睡眠時無呼吸(SAS)外来のご案内

現在、睡眠時無呼吸(SAS)外来はございません。


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