看護部
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ご挨拶

「看護の心」 看護の役割をいっしょにみつけましょう。
看護部長 矢田貴子 看護師のなすべき仕事を共に考え、実践できる職場です。

看護が語れる看護部でありたい。
看護にこだわり続ける看護部でありたい。
私たちの実践した看護は、ほんとうに看護なのか。
何が看護であり、何が看護でないのか。

私たちの看護に、貴方の「看護の心」をください。


2017年度 看護部のまとめ

1月の成果発表会では、3階病棟のターミナルステージへの看護、クリニックの環境整理から患者への情報提供、5階病棟の泌尿器科パスへの取り組みなど、どの部署も地域包括ケアシステムの強化・推進を目標に取り組み、患者にとって安心・納得できる効果的・効率的で質の高い看護の実践に取り組んでいただきました。昨年と同様に、各部署の機能が明確に部署運営に現れ、地域で暮らす一人ひとりの患者様に切れ目のない看護を提供するために部署連携を強化して取り組んだ実践報告であったと思います。また、患者様の意思決定を支援するということでは、認知症ケア委員会を中心に、事例検討、職員研修の取り組みを行い一人一人の職員の知識・意識を変化させ、認知症患者への看護に活かすことが出来たと思います。看護業務基準における看護実践の責務を理解する点においては、教育委員会・主任会議において各ステップ教育を強化させました。しかし、一人一人の看護技術の向上と安全な看護の提供という点では不十分なところもあり、患者様・ご家族様からご指摘を受けることもありました。高齢患者の病態の変化を察知出来る看護知識の習得が大きな課題であるといえます。しかし、マイナス点だけでなく、看護については評価いただけるお言葉もいただくことができ、堀川病院らしさについて自信が持てた一年ではなかったかと思います。

次年度は、診療報酬の改定があります。今回の改定では、さらに医療・看護・介護ニーズは多様化・複雑化し、施策・制度は更に地域完結型へと推し進められてまいります。そして、看護実践の現場は今以上に業務が煩雑化してきます。看護部が力を合わせ、今以上に連携を強化し取り組んでいかなければなりません。「医療や看護を受ける高齢者の尊厳を守る為のガイドライン」活用を定着させ、看護職として高齢患者の治療・療養決定の支援を行い、それぞれの人生を生き抜いてこられた高齢患者様の一人一人のライフステージにあわせた、尊厳を守る看護の実践、身体拘束ゼロに取り組んでいきたいと考えます。

皆さんとともに、『看護の心』を大切!!看護が語れる看護部でありたい。看護にこだわり続ける看護部でありたい。看護職としての倫理観を育て、看護師のなすべき事を共に考え実践できる職場を目指していきましょう。

2018年度 看護部基本方針

看護の心を大切に 看護が語れる看護部でありたい。 看護にこだわり続ける看護部でありたい。 何が看護であり何が看護ではないのか。 実践した看護は本当に看護なのか。 看護師のなすべき事を共に考え実践できる看護部に!

一人一人の看護職が
  看護職としての責務を自覚し、
   高齢者の権利や尊厳を守る看護を実践する。
    ~その人らしい生活の支援~


2018年度 看護部目標

患者(生活者)一人一人を尊重し、持てる力を引き出す看護を提供する

看護部理念

私たちは、看護を必要とする個人、家族、地域の方々に、
継続した看護と責任ある看護を提供します。


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