看護部
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ご挨拶

「看護の心」 看護の役割をいっしょにみつけましょう。
看護部長 矢田貴子 看護師のなすべき仕事を共に考え、実践できる職場です。

看護が語れる看護部でありたい。
看護にこだわり続ける看護部でありたい。
私たちの実践した看護は、ほんとうに看護なのか。
何が看護であり、何が看護でないのか。

私たちの看護に、貴方の「看護の心」を下さい。


2021年度 看護部のまとめ

 2021年度は、2020年度の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のクラスター発生による大変な1年から看護部として前に前進できるように質の高い看護に取り組み、職員一人一人がやりがいを持てる職場環境を作ることに重点を置き取り組む事としました。しかしながら、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)は、3月下旬から再び感染が拡大して「第4波」が襲来。7月に入るとまた感染が急激に拡大し「第5波」、8月には過去最多の感染が報告されました。これ以上に増えることはないと願いつつ、2022年新年を迎えましたが願いもむなしくオミクロン株によりこれまでにないレベルでの急激な感染拡大が始まり「第6波」を迎えています。

 看護部長として、新型コロナウィルス感染症のクラスターを経験し、そこからの学びを活かして前に進むという状況を作ることは出来ませんでした。再度クラスターを起こしては絶対にいけないという病院の方針のもと、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応と経営改善に振り回されて1年が過ぎてしまったように思います。しかし、そのような感染対策等いろいろな課題がある中で、各部署が患者・家族に必要な看護を提供するという目標達成のために活動し、看護実践と経営改善に成果を見出して頂きました。今期は、目標の「1チーム力を高め、患者・家族に必要な、質の高い看護を提供する。」に取り組み、「2一人ひとりを認め、やりがい感を維持できる環境をつくる。」の目標に繋げるという考え方で各部署が取り組みました。よって、2の目標については明確な評価が出来ませんでした。しかし、各部署の取り組みによって今期は看護部における常勤・非常勤の離職者は例年より減少しました。看護部目標は、全体評価はB評価ではありますがどの部署も個々の取り組みではA評価もあり看護部全体の誇れる達成であると考えます。

 次年度は、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の終息を願うより今を日常ととらえ、皆さんと共に新しい生活様式に合わせた看護実践に取り組んでいきたいと思います。

2022年度 看護部基本方針

看護の心を大切に 看護が語れる看護部でありたい。 看護にこだわり続ける看護部でありたい。 何が看護であり何が看護ではないのか。 実践した看護は本当に看護なのか。 看護師のなすべき事を共に考え実践できる看護部に!

1 新たな生活様式に対応した看護を確立する

◎治療・療養環境を整え、患者・家族に安心で安全な生活を提供する。

  • 「医療や看護を受ける高齢者の尊厳を守る為のガイドライン」の定着
  • ユマニチュードの定着
  • ACPへの取り組みの強化(意思決定支援の実践)

2 職場環境の改善を図り、働き甲斐のある職場をつくる

◎現状分析を行い、業務改善に取り組む(各部署1例以上)。


2022年度 看護部目標

多職種との連携を強化し、

個別性を重視した療養生活の支援を行う

(個別性・・・・その人らしさ、他とは違う個人)

看護部理念

私たちは、看護を必要とする個人、家族、地域の方々に、
継続した看護と責任ある看護を提供します。


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