看護部
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看護部部署紹介

地域包括ケア病棟(2階病棟・4階病棟)

急性期治療は終了したが在宅復帰困難な患者様や、在宅療養中の患者様の緊急受入れを主とし、「生活復帰支援」を中心とした看護を提供する病棟です。

看護の特徴として、2階病棟は、慢性内科疾患患者を中心として摂食嚥下機能訓練や急性期治療で低下したADLの改善・維持するためのリハビリを行っています。

4階病棟は、整形外科疾患患者を中心として術後のリハビリを行っています。

患者個々に応じたリハビリ計画や介護者の能力に応じた退院指導、患者・家族様の意思決定を支えつつ各部門(医師・MSW・リハビリ等)と連携し退院支援・調整を行っています。

病棟の看護師は “看護師だからできることは何か?” を、日々考えつつ看護介入し、患者様の成果に一喜一憂しつつもやりがい感をもって頑張っています。

地域包括病棟

3階病棟

3階病棟は急性期を担う病棟として救急の入院受け入れだけではなく、化学療法目的や検査目的、人生の最終段階を迎える患者様に対して看護ケアを行う病棟です。

治療や疾患に関する知識や看護の実践には多くの知識やスキルが必要とされますが、患者様の周手術期の支援や生命の維持、全身状態の回復、合併症の向上、QOLの向上に努めています。

2016年4月から4チーム編成となり、患者様・ご家族様の意思が尊重されチーム間・他職種との情報共有と連携を図り、病期に応じた継続看護を提供し、患者様が安心して治療に臨めるよう支援する看護を提供しています。

3階病棟
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5階病棟

5階病棟

5階病棟は、整形外科、一般内科の急性期病棟です。
整形外科は、主に脊椎、上下肢骨折周手術期看護を担っていて、OP後早期離床を目指してします。

一般内科は、高齢者の肺炎、心不全、脳梗塞など救急で入ってこられる患者様が多く、高齢者救急のフィジカルアセスメントが必要とされます。

今年度は、3チーム制で、整形外科、内科の専門性を高めるとともに、救急室や包括ケア病棟との情報の共有や看護の継続ができるように努めています。


外来 クリニックほりかわ

外来 クリニックほりかわ
1日の来院患者数 約250人

看護師は診療の補助と看護支援を行っています。

呼吸器科では、COPD、喘息、禁煙、睡眠時無呼吸症候群に対する治療や在宅酸素管理・指導を行っています。

糖尿外来では糖尿病日常生活管理指導をはじめ、教室の定期開催やフットケア外来も行っており眼科外来との連携により糖尿病性網膜症の予防・治療を行っています。

高齢化が進む中、介護相談や外来医療から往診医療への変更相談・案内なども多く、幅広く対応しております。


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健康管理部

健康管理部

健診部門の保健師・看護師として、安全で安心できる検査の提供、利用者様一人ひとりの生活に寄り添った支援を目指しています。

親切、丁寧な関わりはもとより、質の高い看護支援が提供できるよう知識を深め技術を磨くことに努めており、学会参加や発表を積極的に行っています。

現在、最も注力していることは、健診の場を使った禁煙支援です。

喫煙による健康被害は、がんだけでなく脳卒中や糖尿病など広く因果関係が証明されています。

また、受動喫煙のために年間6800人の命がわが国で失われている事実からも、禁煙支援を行うことは看護職として重要な使命です。

禁煙のメリットを重視したテーラーメイドな支援にこだわる堀川病院・健康管理部の禁煙支援は非常にユニークだと評判になりつつあります。

堀川病院の職員への健康支援も行っています。
病院で働く職員がお互いを尊重しいきいきと働くことができるように、メンタルヘルス対策の普及活動に取り組んでいます。


手術室(2部屋)

手術室

手術室は2部屋あり、年間670件の手術が行われています。
主に外科、整形外科、眼科、泌尿器科、内科の手術が曜日ごとに実施されており、予定の手術以外に24時間緊急手術にも対応しています。

術前訪問を実施し、パンフレットを使用して手術室での一連の流れをわかりやすく説明し、不安が少しでも和らぐように患者様との関わりを大切にしています。

また、各科の医師、麻酔科医、看護師が協力して安全で安心な手術を提供できるように努めています。


内視鏡・救急外来

内視鏡・救急外来

内視鏡室は通常の上部・下部内視鏡検査に加え緊急検査、治療や早期癌に対する内視鏡治療も行っています。

苦痛を伴う検査に対し不安を抱く患者様にパンフレットを用いて丁寧に説明することで不安の軽減に努め、検査・治療前の術前訪問を実施することで患者様が安心して安全な検査・療を受けていただけるよう援助しています。


内視鏡・救急外来

救急外来は、救急車の受入れから地域住民の方の救急受診、他院や施設からの受診依頼の受け入れ等幅広い救急対応を行っています。

当院の特徴でもある患者様の高齢化、救急外来も同様であり受診者数の約半数を占めています。
救急外来の看護師は高齢者救急を理解し、迅速で安全な初期治療の提供を目指し日々頑張っています。


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クリニックほりかわ 居宅療養部

クリニックほりかわ 居宅療養部
往診管理患者数 2016年7月現在 253名

「通院がだんだんと大変になってきた」、「できれば家で家族と過ごしたい」「困った時にいつでも相談出来る」という患者・家族の思いに応える往診を実践しています。

往診は、医師1名・看護師1名で患者様宅に訪問診療を行っています。
多職種・他機関との調整を行い、平穏な日常生活が維持できるように住み慣れた家での生活を支え、継続した医療を提供しています。

詳しくは在宅療養と訪問看護のページをご覧ください



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