看護部
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看護部委員会

看護部安全管理委員会

安全管理委員会では、2015年度より3つのグループに分かれて活動しています。

ラウンドグループ

院内でのルールなど決められたことがどのように実践されているか定期的に調査しています。
評価する際は、悪い点だけでなく良い点も『ファインプレー』としてフィードバックしています。

麻薬グループ

麻薬に関するインシデント発生時には『麻薬ニュース』を発行し、早急に周知できるように働きかけています。
また、学習会の開催・ガイドラインの作成・疼痛スケールの見直しなど化学療法委員会と連携して取り組んでいます。

転倒グループ

環境要因に視点を当てて、ベッドサイドのラウンドを行っています。
今後は、実際に起こった転倒転落の事例分析を行い、アセスメントスコアシートを見直すことで、患者に応じた環境調整ができるように取り組みます。

 

看護部安全管理委員会

委員会全体では、インシデント事象を効果的に分析することを目的に開発されたIm SAFERを活用してヒヤリハット報告書の分析と効果的な対策の立案を行っています。
また、Team STEPPSの学習を進め、良好なチームワークを意識することで医療安全文化の醸成を目指しています。


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看護部倫理委員会

看護部倫理委員会は3つの目標を目指しています。

  • 個々の看護職者が日常業務の中にある倫理的ジレンマを顕在化し、その問題について思考し、表現し、検討し合うことが出来る
  • 看護職者個人の、倫理的行動(4つの要素)の向上に努める
      倫理的行動(4つの要素)とは
    • 倫理的感受性
    • 倫理的推論
    • 態度表明
    • 実現
  • 看護職者が倫理的問題を感じたときに、そのことを取り上げ、問題解決方向へ導くような看護実践システムを作る

隔月の会議には看護大学の先生に参加していただき、倫理事例の検討を行い現場にフィードバックしています。
また、研修会の企画運営も行っています。

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記録委員会

看護の質を高めるために記録物の整備や院内学習会の企画、記録監査を行っています。

看護診断の教育においては、個々の患者に適切な看護診断と看護治療が実践できる事を目指してキャリア開発ラダー別に教育計画を行い、アセスメント能力を養っています。

また、看護必要度評価者の育成として定期的に院内研修を開催し、変化する看護必要度にタイムリーに対応しています。

病棟・外来・訪問看護ステーション・手術室等、それぞれ部署の記録に関する課題や取り組みも検討しています。

褥瘡ケア委員会

褥瘡ケア委員会

褥瘡の発生を予防するため、入院時から患者の発生リスクアセスメントを行い、定期的にチームで褥瘡ラウンドを行う事により予防・治療ケアに活かしています。

また、スキンテアについても委員会で取り組みケア方法の伝達・物品の選択についても指導を行っています。


摂食・嚥下委員会

摂食・嚥下委員会

患者様の「食」支援に取り組んでいます。

安全に口から食べれることを目指して、医師・言語聴覚士・看護師・栄養管理士がチームとなり、嚥下回診やVF検査などを行います。

患者個々に応じた食事形態やポジショニングを検討し、嚥下リハビリで機能回復にも努めています。

また、摂食・嚥下学習会を開催し、院内の教育啓蒙も行っています。


呼吸ケア委員会

摂食・嚥下委員会

呼吸ケアの知識とスキルの向上を目指して、呼吸器医師、理学療法士、臨床工学士、管理栄養士とRST(呼吸療法認定士)4人を含む看護師でチームを組んで活動しています。

毎月、呼吸ケアに問題となる患者様のラウンドを行っており、学習会も企画し、院内の教育・啓蒙に努めています。


プロジェクトER

プロジェクトER

BLS講習会・ACLS講習会を定期的に開催し、救命救急のスキルの習得を行っています。
また、院内で起こった急変事例をもとに急変対応の振り返りや次に向けての発信を行い、必要に応じて薬品の学習や救急カート物品の追加・見直しなどを行っています。



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